自治体学校に参加しました

  • 2012年8月1日
  • 2012年8月17日
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7月21日から23日の3日間、第54回自治体学校が浜松市のアクトシイティ浜松で開かれました。

今回は「みんなでつくるホンモノの地方自治」がテーマでした。1日目の全体会で「ホンモノの自治をつくる力を磨こう」と、学校長のあいさつで、「地方制度改革によって、財政・人員・権限を制約された地方自治体が、政策の選択肢を狭めており、山盛りの住民要求に直ちに応えられない現実があります。しかもこの構図は全国共通で、被災地の悲劇は全国どこでも再現されかねません。このような奥深い問題としっかり対峙するためには、これまで以上の幅広い知見や旺盛な行動が必要です」と述べられたのが印象的でした。

最小の経費で最大の効果をあげることは必要ですが、大田区でも費用対効果の経済効率でしか行政サービスを見ない視点が進められて、今年度も70歳以上のいきいき入浴券など縮小され、多くの区民に身近な事業が切り捨てられています。区民要求を実現するための、知恵と力を学んだ自治体学校でした。

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