新年度予算要望を区長に提出しました

  • 2015年11月22日
  • 2015年12月2日
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日本共産党区議団は、先日17日に松原区長に対して2016年度予算編成対する要望を提出しました。区内各団体との懇談、実態調査で寄せられた多くの区民の声を踏まえ、検討し提出しました。要望項目244、重点項目35、新規項目29です。

党区議団は、各団体と予算要望の懇談会を行い、「せめてこれだけは」「区は財政が厳しいと聞いているが、何とかしてもらいたい」等々の切実な声が寄せられ、検討を重ねて要望書をまとめました。 区長室での懇談には、遠藤、幸田両副区長も参加し、予算に反映するよう要望しました。

各項目は(一) 区民の命と財産を守る防災対策のために,(二) 震災復興、原発事故から区民の命と健康を守るために,(三) 不況を打開し、地域経済を守り、区内商工業の営業を守るために,(四) 区民の暮らしと健康を守るために,(五) 尊厳ある生をまっとうするための介護保険に,(六) 子育て支援・高齢者・障がい者福祉のために,(七) 人命尊重・環境にやさしいまちづくりのために,(八) 教育、文化、スポーツの振興,(九) 住民参加の区政運営と非核平和事業,(十)   区民が利用しやすい施設について,(十一)不要不急の大規模開発計画をやめ、区民のための施策に転換,(十二)その他です。

大企業・ゼネコン奉仕の不要不急な大規模開発ではなく、保育園待機児ゼロ、特養ホーム待機者ゼロ、75歳以上の高齢者医療費窓口負担ゼロ等をはじめ、区民のいのち・暮らし、営業を守るために、予算の重点を切り替えるよう求めました。

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